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2006年10月30日

防犯ニュース「防犯特急便」

現在、セキュリティの特急便が毎月発行の防犯ニュース「防犯特急便」を作成中です。
今回の特集は、高齢者の防犯対策について書いています。
その内容を一部ご紹介します。

「セキュリティの特急便」高齢者防犯テクニック!!


1.防犯心得「個人対策」編!!

①外出時はもちろん家に居る時の戸締りが大切です!

家に居るからといって油断は禁物です。高齢者や子供など、
弱者が独りで居る時に侵入して来るドロボーもいます。
もし鉢合せした場合、命を奪われる危険もあります。

対策
在宅時も、ドアのカギとドアチェーン、窓の戸締りをお勧めします。


②来訪者に対してきちんと 応対することが大切です!

ドロボーはインターホンを鳴らし、留守を確認します。
めんどくさいからインターホンが鳴っても出ない、そんなあなたは非常に危険です。
安易にドアを開けるのも要注意です。

対策
来訪者にはインターホンできちんと対応しましょう。
また、ドアを開ける前に身元の確認をしましょう。


2.防犯心得「地域対策」編!!

地域での見守りが大切です!

ドロボーが侵入を諦めた理由の第1位は「近所の人に声を掛けられた」です。
その為にも、防犯パトロールや挨拶運動を実施しましょう。

対策
挨拶運動「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を実施しましょう。


「防犯パトロール」ワンポイントアドバイス!!

防犯パトロールの時に、持って行ってもらいたい物として、ペンとメモ帳があります。
不審者や不審車両の特長を記入し、犯罪が発生した時に情報として警察に提出してください。
事件解決の手掛かりとなります。

2006年10月16日

防犯勉強会

先日、福岡市早良区の公民館で、高齢者の方々を対象とした防犯勉強会に講師として参加しました。参加者は20名程度と少なめでしたが、非常に熱心に聴いて頂き、当初予定の1時間30分をオーバーしてしまいました。

【勉強会内容】
1:福岡県の犯罪状況
①校区の被害状況
②新聞の切り抜きを使った身近な犯罪

2:泥棒の手口
①侵入犯罪形態の変化
②泥棒の手口と実態


3:泥棒の手口の実演と対策
①ドアの侵入手口と対策
②窓の侵入手口と対策


4:ガラス割り実験
①網入りガラス
②防犯ガラス


【参加者の声】
「こんなに簡単に建物に侵入できるのか!」という声が非常に多かった。その中でも特に、現在使っている鍵が入られやすい鍵なのか、心配されていました。
勉強会終了後、ご希望の方には侵入されやすいかどうかの、簡易診断を行ないました。


【参考】
カギ穴2.JPG

この写真の鍵は、ピッキング被害に多く遭っている鍵です。
見分け方としては“鍵穴が縦の溝”“ひらがなの「く」の字に見える”鍵です。
現在、この鍵を使われている方は、お早目の交換をおすすめします。

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プロフィール

昨年の12月に双子の父親になりました大沢です。
みなさんのご自宅の防犯と子供の育児が日課となっています。

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